端子断面解析器

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端子断面解析器

端子断面分析装置は、圧着端子の品質を検出するための機器です。本装置には、端子治具、切断・研磨、腐食除去、断面画像の取得、測定およびデータ解析、さらにデータレポートの作成といった各モジュールが搭載されています。端子の断面分析を完了するのに要する時間は、わずか5分程度です。

○ 主に圧着後の端子の断面試験に使用されます

○ 構造設計が精巧で持ち運びに便利、操作も簡単です

○ 低歪みで高画質な光学機器と画像取得モジュールを備えています

○ 安全保護装置を備えた光学機器で、輸送も容易です

○ 自動切断モジュールと、微調整機能付きの高速研磨モジュールを搭載しています

○ 測定結果は専用ソフトウェアにより自動生成されます

モデル YH-SE3
端子断面解析 日本製の無段階ズーム光学系を導入。
映像の総合拡大率 30~312X
適用可能なワイヤー範囲 0.01~33mm²(最大120mm)2)
電源 100~240VAC、50/60Hz
画像処理システム 日本製の産業用HDビデオシステム(500万画素)。
切断刃の仕様 Φ150×0.5mm(ドイツ製輸入品、繊細かつ耐久性に優れています)
研磨用サンドペーパー 1200#
標準治具 0.01~33mm2
プロフェッショナル向けの高精度基準定規 0.01/10mm
端子の腐食 液体洗浄(5S完了)
照明光源 全白色調節可能LED照明装置
寸法 幅500×奥行き350×高さ350
特長 精密統合型の自動切断・研磨装置。ドイツ製モーターを採用し、回転数0~4000rpmの無段階調節が可能。暗号化ロックとCD付属の専門端子断面解析ソフト「Section-MS」を搭載しています